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ヒカ・キャス・テメに対する煩悩かべうち

No.235

#テメキャス
#ネタメモ

花吐き病とテメキャスの相性が良すぎるのでは?と気付いてしまい。

私が書くということはまあもれなくテメノスが花吐き病にかかってしまうわけなんですが(すまない)。

初めて診る症例だからとテメノスに付きっきりなキャスなわけですが、自分は花吐き病についてはよく知らなくて。オズバルドからはモンテワイズの大図書館に行けばいいと言われ、そのまま街の薬師にも話を聞きに行ったところ、恋をしていると罹る、と知る。
どうしてそんな作用になるのか?という部分が気になるけど、それと同時に症状軽快のためには想い人と過ごすのがいいらしい、みたいなのを(※独自設定)聞いて、困ったな、となる。だってテメノスが素直に好きな人と過ごします、なんて言うはずがない。個人的な感情を知られることも嫌がるだろう、というところから、どうするのがいいかしらと考えながら宿へ。

一方テメノスはオズバルドから簡単に病について聞いており、まあそれならキャスティと過ごしていればいいか、と思ってるわけで。

キャスティは、症状については継続的に薬を処方するから安心してね、と声をかけ、「それで……治すための方法なのだけど」と恐る恐る切り出す。
その様子からテメノスも察して、先んじて「優秀な薬師が隣りにいてくれるのですから、長い付き合いになっても構いませんよ」と言う。
「わかったことがあれば、教えてください」
「……そうね。そうするわ。私の方でももう少し調べてみるから」
となり、一旦治す方法については秘匿される。

一日一回診察という名目でキャスと話せるのでテメノスの症状は軽いまま。しかしキャスからしてみるといつ深刻化するかわかったものではなく、一刻も早く取り除いてあげないと……いっそ腹を開くとか?いえ、それはだめね……みたいに考えている。

ある日、テメノスがアグちゃんやソロちゃんオシュパルと酒場で遅くまでポーカー等して遊んだ結果、寝不足になってしまい、ふらふらしてると「症状が悪化したんじゃない……?!」とキャスが慌てて、「ごめんなさい。個人的なことを治すために推奨するのはおかしな話だと分かってるのだけど、あなたのその病を治すには好きな人と両想いになるしかないのですって。他に方法がないか試してみたけど、……どれも効かなくて」と悲しそうに言うので、テメノスも悪いことをしたなあと思いつつ、「では、今夜から一緒の部屋で過ごしませんか?」「え?」となり、なぜ?となってるキャスに毎晩語り聞かせながら過ごしてゴリ押しで落として両想いまで連れてくみたいな……。

話が長くなりそうなやつですが、キャスがかかるパターンもどっちもかかるパターンもなんでも美味しくいけそうですこれは……と思いました。
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