No.238, No.237, No.236, No.235, No.234, No.233, No.232[7件]
#雨に花束関連
ヒカくん視点の、キャスの記憶の話。
パティチャ3章でなぜ彼がああ言ったのか?の理由付け的な感じです。ダイジェストメモ。
「水たまりに写る彼女は」を読む
タイトルについて
なぜ「水たまりに写る彼女は」としておいて、終わりが砂漠の場面で水たまりなんて無さそうな環境にしたのか?というとですね、
冒頭の水たまりを避けるキャスの描写から、記憶のある頃のキャス=水たまりに写った彼女を暗喩してるつもりなんですね。(暗喩なんでわかんなくて大丈夫だしダイジェストの書き方は不親切なので気にしないでください)
それで、そこから雨を経由して水に関連するキャスの振る舞いについて違和感を募らせるヒカくんですが、
彼自身は記憶を取り戻したキャスについては言及しないことが原作で明らかなので(プレイヤーに委ねられてるともいう)、
私は、違和感の正体をサイで見ていて、あらかじめ何らかの予測を立てており、その結果あのように「記憶については聞かない」という発言に至ったのなら物語としてもヒカくんとキャスの関わりとしても美味しいなーと思ったので、
タイトルは「水たまりに写る彼女は」として、本編ではヒカくんは自分が接してきたキャスを信じる(記憶のあった頃のキャスには言及しない=水たまりに写る彼女の姿を見ない)という形を取りました。
ヒールリークスに先に行ってたからこその妄想ですねこれは。行ってなくてもヒカくんは聞かない気がしています。そういう人だよ、過去に何があったかより、今何をしているかを尊重してくれる人だよ……自分もそれで生きてきたと思うから……。
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ヒカくん視点の、キャスの記憶の話。
パティチャ3章でなぜ彼がああ言ったのか?の理由付け的な感じです。ダイジェストメモ。
「水たまりに写る彼女は」を読む
タイトルについて
なぜ「水たまりに写る彼女は」としておいて、終わりが砂漠の場面で水たまりなんて無さそうな環境にしたのか?というとですね、
冒頭の水たまりを避けるキャスの描写から、記憶のある頃のキャス=水たまりに写った彼女を暗喩してるつもりなんですね。(暗喩なんでわかんなくて大丈夫だしダイジェストの書き方は不親切なので気にしないでください)
それで、そこから雨を経由して水に関連するキャスの振る舞いについて違和感を募らせるヒカくんですが、
彼自身は記憶を取り戻したキャスについては言及しないことが原作で明らかなので(プレイヤーに委ねられてるともいう)、
私は、違和感の正体をサイで見ていて、あらかじめ何らかの予測を立てており、その結果あのように「記憶については聞かない」という発言に至ったのなら物語としてもヒカくんとキャスの関わりとしても美味しいなーと思ったので、
タイトルは「水たまりに写る彼女は」として、本編ではヒカくんは自分が接してきたキャスを信じる(記憶のあった頃のキャスには言及しない=水たまりに写る彼女の姿を見ない)という形を取りました。
ヒールリークスに先に行ってたからこその妄想ですねこれは。行ってなくてもヒカくんは聞かない気がしています。そういう人だよ、過去に何があったかより、今何をしているかを尊重してくれる人だよ……自分もそれで生きてきたと思うから……。
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#雨に花束関連
ヒカくんとキャスが主軸の話は
「雨に花束」←漫画と小説半々
「友と呼ぶには近すぎる」←基本漫画
として、
ヒカくんが新王になったあとの時間軸で章を分けて話を書く予定なんですよね(小説か、漫画かは分かりませんが……)。
その時のタイトルを「Like Polaris」にするか「Like the North star」とするか迷います。テメの話が関わってくるので。
テメが主軸に関わる話はすべて星関連でつけることに決めました。テメは自分が関わった人たちの命を星に喩えて指標にしてると言い、それを聞いたキャスが、あなたこそあの星みたいよ、と北極星に喩える、というイメージから来ています。パティチャのイメージから……もう……テメの言動がキャスにとって一つの指標や輝きとなったように、テメにとってキャスのその言葉こそが星の輝きのように感じられるといいなあ……という思いを込めて。畳む
ヒカくんとキャスが主軸の話は
「雨に花束」←漫画と小説半々
「友と呼ぶには近すぎる」←基本漫画
として、
ヒカくんが新王になったあとの時間軸で章を分けて話を書く予定なんですよね(小説か、漫画かは分かりませんが……)。
その時のタイトルを「Like Polaris」にするか「Like the North star」とするか迷います。テメの話が関わってくるので。
テメが主軸に関わる話はすべて星関連でつけることに決めました。テメは自分が関わった人たちの命を星に喩えて指標にしてると言い、それを聞いたキャスが、あなたこそあの星みたいよ、と北極星に喩える、というイメージから来ています。パティチャのイメージから……もう……テメの言動がキャスにとって一つの指標や輝きとなったように、テメにとってキャスのその言葉こそが星の輝きのように感じられるといいなあ……という思いを込めて。畳む
#テメキャス
#ネタメモ
花吐き病とテメキャスの相性が良すぎるのでは?と気付いてしまい。
私が書くということはまあもれなくテメノスが花吐き病にかかってしまうわけなんですが(すまない)。
初めて診る症例だからとテメノスに付きっきりなキャスなわけですが、自分は花吐き病についてはよく知らなくて。オズバルドからはモンテワイズの大図書館に行けばいいと言われ、そのまま街の薬師にも話を聞きに行ったところ、恋をしていると罹る、と知る。
どうしてそんな作用になるのか?という部分が気になるけど、それと同時に症状軽快のためには想い人と過ごすのがいいらしい、みたいなのを(※独自設定)聞いて、困ったな、となる。だってテメノスが素直に好きな人と過ごします、なんて言うはずがない。個人的な感情を知られることも嫌がるだろう、というところから、どうするのがいいかしらと考えながら宿へ。
一方テメノスはオズバルドから簡単に病について聞いており、まあそれならキャスティと過ごしていればいいか、と思ってるわけで。
キャスティは、症状については継続的に薬を処方するから安心してね、と声をかけ、「それで……治すための方法なのだけど」と恐る恐る切り出す。
その様子からテメノスも察して、先んじて「優秀な薬師が隣りにいてくれるのですから、長い付き合いになっても構いませんよ」と言う。
「わかったことがあれば、教えてください」
「……そうね。そうするわ。私の方でももう少し調べてみるから」
となり、一旦治す方法については秘匿される。
一日一回診察という名目でキャスと話せるのでテメノスの症状は軽いまま。しかしキャスからしてみるといつ深刻化するかわかったものではなく、一刻も早く取り除いてあげないと……いっそ腹を開くとか?いえ、それはだめね……みたいに考えている。
ある日、テメノスがアグちゃんやソロちゃんオシュパルと酒場で遅くまでポーカー等して遊んだ結果、寝不足になってしまい、ふらふらしてると「症状が悪化したんじゃない……?!」とキャスが慌てて、「ごめんなさい。個人的なことを治すために推奨するのはおかしな話だと分かってるのだけど、あなたのその病を治すには好きな人と両想いになるしかないのですって。他に方法がないか試してみたけど、……どれも効かなくて」と悲しそうに言うので、テメノスも悪いことをしたなあと思いつつ、「では、今夜から一緒の部屋で過ごしませんか?」「え?」となり、なぜ?となってるキャスに毎晩語り聞かせながら過ごしてゴリ押しで落として両想いまで連れてくみたいな……。
話が長くなりそうなやつですが、キャスがかかるパターンもどっちもかかるパターンもなんでも美味しくいけそうですこれは……と思いました。
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#ネタメモ
花吐き病とテメキャスの相性が良すぎるのでは?と気付いてしまい。
私が書くということはまあもれなくテメノスが花吐き病にかかってしまうわけなんですが(すまない)。
初めて診る症例だからとテメノスに付きっきりなキャスなわけですが、自分は花吐き病についてはよく知らなくて。オズバルドからはモンテワイズの大図書館に行けばいいと言われ、そのまま街の薬師にも話を聞きに行ったところ、恋をしていると罹る、と知る。
どうしてそんな作用になるのか?という部分が気になるけど、それと同時に症状軽快のためには想い人と過ごすのがいいらしい、みたいなのを(※独自設定)聞いて、困ったな、となる。だってテメノスが素直に好きな人と過ごします、なんて言うはずがない。個人的な感情を知られることも嫌がるだろう、というところから、どうするのがいいかしらと考えながら宿へ。
一方テメノスはオズバルドから簡単に病について聞いており、まあそれならキャスティと過ごしていればいいか、と思ってるわけで。
キャスティは、症状については継続的に薬を処方するから安心してね、と声をかけ、「それで……治すための方法なのだけど」と恐る恐る切り出す。
その様子からテメノスも察して、先んじて「優秀な薬師が隣りにいてくれるのですから、長い付き合いになっても構いませんよ」と言う。
「わかったことがあれば、教えてください」
「……そうね。そうするわ。私の方でももう少し調べてみるから」
となり、一旦治す方法については秘匿される。
一日一回診察という名目でキャスと話せるのでテメノスの症状は軽いまま。しかしキャスからしてみるといつ深刻化するかわかったものではなく、一刻も早く取り除いてあげないと……いっそ腹を開くとか?いえ、それはだめね……みたいに考えている。
ある日、テメノスがアグちゃんやソロちゃんオシュパルと酒場で遅くまでポーカー等して遊んだ結果、寝不足になってしまい、ふらふらしてると「症状が悪化したんじゃない……?!」とキャスが慌てて、「ごめんなさい。個人的なことを治すために推奨するのはおかしな話だと分かってるのだけど、あなたのその病を治すには好きな人と両想いになるしかないのですって。他に方法がないか試してみたけど、……どれも効かなくて」と悲しそうに言うので、テメノスも悪いことをしたなあと思いつつ、「では、今夜から一緒の部屋で過ごしませんか?」「え?」となり、なぜ?となってるキャスに毎晩語り聞かせながら過ごしてゴリ押しで落として両想いまで連れてくみたいな……。
話が長くなりそうなやつですが、キャスがかかるパターンもどっちもかかるパターンもなんでも美味しくいけそうですこれは……と思いました。
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作品傾向について、トップに置くと長いので記事として残すことにしました。
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作品傾向がきっとあるはずなので、今時点で感じている自分の傾向を書いておきます。これが許せる方のみ幻覚にお付き合いください。
全体的にコミカル、ギャグ、ラブストーリー寄り。
#ヒカキャス
・全年齢は基本的にギャグ寄り
・薬師の前でだけただの男の子になる剣士と気付いてない薬師
・(作者のせいで)押してるようで押されがちな剣士となんでもこなす薬師
・成人向けはギャグとしっとりが半々
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#テメキャス
・ラブストーリー3:ギャグ7くらい
・男女の交際となった途端ポンコツになる薬師
・常に色んな意味で試される神官の忍耐と理性・会話劇(恋の駆け引き?)
・成人向けは基本的に甘め、仲良し
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