#余談
ソロちゃんてトラベラーズの中で一番女の子で、これから青春を取り戻していくんだろうなって感じだよね!という話をしてテンションを上げたことを思い出しました。
ソロちゃん〜!!好き!
原稿を終えたら諸々やりたい。
#進捗
めちゃくちゃ昨日いい感じにテリサイかけて、頑張ろってなってる。今日の私の元気の源。
キャスについて、昨日寝る前に気付いたこと
こういう解釈もありそうだな、という感じで。
キャスがトルーソーにならずに済んだのは、記憶喪失でセーブがかかったからかなって見方。
記憶のない彼女は暗い過去や経験を忘れているからほんとにゆらぎのない人に見えるのかもしれないけど、本当はそんなことはなかった、というのが4章なのかなあと。
取りこぼしてしまった命を自覚したから、オシュとのクロスストーリーで闇に囚われそうになったのでは?
オシュが打ち払ってくれたから、あのあと無事朝を迎えられましたけど……って見ることもできるんだなあと思いました。読んだ
ソロちゃんてトラベラーズの中で一番女の子で、これから青春を取り戻していくんだろうなって感じだよね!という話をしてテンションを上げたことを思い出しました。
ソロちゃん〜!!好き!
原稿を終えたら諸々やりたい。
#進捗
めちゃくちゃ昨日いい感じにテリサイかけて、頑張ろってなってる。今日の私の元気の源。
キャスについて、昨日寝る前に気付いたこと
こういう解釈もありそうだな、という感じで。
キャスがトルーソーにならずに済んだのは、記憶喪失でセーブがかかったからかなって見方。
記憶のない彼女は暗い過去や経験を忘れているからほんとにゆらぎのない人に見えるのかもしれないけど、本当はそんなことはなかった、というのが4章なのかなあと。
取りこぼしてしまった命を自覚したから、オシュとのクロスストーリーで闇に囚われそうになったのでは?
オシュが打ち払ってくれたから、あのあと無事朝を迎えられましたけど……って見ることもできるんだなあと思いました。読んだ
#つぶやき
テメのことを「圧倒的光属性」、一方キャスは「闇が深そう」と友人が言うのを、なるほどね〜!!て聞いてた。楽しいな。
ヒカくんが圧倒的光属性(闇をも引き受け飲み込む光の強さがある)で、テメもこう……素直な光属性で不安定なところがないという共感を得た。
オズもパルも光属性ではあるか。異なる方向の光属性だよね。
オルベリクやアフェくんにあったほんのりとした闇がなくなったのがオズとパルな気がする。
あっそういえば久々にSINGを観た。ジョニーが最後のショーで歌う曲がテリオンさんに似合いそうと思ってしまった。歌詞が。
原曲こんな感じなんだ〜!
テメのことを「圧倒的光属性」、一方キャスは「闇が深そう」と友人が言うのを、なるほどね〜!!て聞いてた。楽しいな。
ヒカくんが圧倒的光属性(闇をも引き受け飲み込む光の強さがある)で、テメもこう……素直な光属性で不安定なところがないという共感を得た。
オズもパルも光属性ではあるか。異なる方向の光属性だよね。
オルベリクやアフェくんにあったほんのりとした闇がなくなったのがオズとパルな気がする。
あっそういえば久々にSINGを観た。ジョニーが最後のショーで歌う曲がテリオンさんに似合いそうと思ってしまった。歌詞が。
原曲こんな感じなんだ〜!
#余談
#感想
ヒカくん、キャス、テメ、ソロちゃんの語り
友達とキャッキャ言い合ってた感想中心に色々所感、印象をまとめておこうかと。
○ヒカリくん
オルベリクと違って(というと怒られるかも)、今回はデデン!と最初からこいつがメインですよ感あふれるキャラにしたなあ……と思ってます。
ストーリー、演出、本人のユニークスキル、比較的小柄男子、王子様(未来の王様)……。
彼のキーワードの「友」がなかなかいい味を出していたと思います。あの言葉がオタクに余白を与え、作品としても彼自身の性格としても彩りを与えてくれるというか。
あの頃好きだったWJ作品の主人公達の好きな要素を詰め込んだキャラに見えてたので、ドット絵のヒカリくんがすごい好きですね。
ゲームをプレイして、一貫してかっこよくてちゃんと王様にもなって、みんなとのやり取りも安定していて、安定感あるキャラクターだったので、そういうキャラのぶれなさも大好きです。王道で助かる。
彼自身の性格や考え方が善性なので、敵役はとにかく悪役だったり、善性ではいられない人々が多かったと思います。善性を維持し続けるその強さ、精神的なタフさ、ヒカリくんのそういう特徴を強調したい、演出したいのだろうと思われる話だったと思いますので、
だから、彼が信じた仲間達が徐々に前を向いて歩き始めた中、カザンが後ろを向いたことが強い衝撃を与えてくれて、良かったなと思います。
カザンが事を成せたのはヒカリくんがああいう人間だったからなので……。この二人はその意味で光と闇……と言っていいのか悩むところですが、光と闇でしたね。
オボロという名前は朧から来ててほしいです。
ヒカリがはっきりとしていながら掴めない言葉であるのに対し、オボロというのは本当に真逆の、真っ暗闇〜灰色の曖昧さのある言葉に見えるので。
照らしてもその光はブラックホールみたいに吸収されて、最早届かない場所までいってしまった、そういうポジションがカザンであり、オボロだったのかなーと思ってます。
と、まあそんなわけで、
私の中ではヒカリくんて常識人枠で、素直で、買収する頭はあるけど値段交渉はあんませず、しかし力でゴリ押しはする……みたいな、そんないい塩梅の、真っ向から立ち向かって勝利を勝ち取ってく人で、そういう彼の性格や志、振る舞いなどがすごく魅力的だったな、と思ってます。
キャスティとダブル主人公でリプレイ記書きたいなーって思ってるんですが、そうするとまとめ方としてはヒカリくんバージョンは分けてもいいのかも?とふと思ってます。どうなるかな。
読んだ
○キャスティ
記憶を失ってから取り戻すまでの過程のグラデーションは、きっとプレイヤーによって感じ方が異なるのだろうなと思ってます。
私は一貫して仲間たちが「ただのキャスティ」と「薬師としてのキャスティ」の双方を受け止めているところが、彼女にとって良かったのだろうと見ています。
記憶はなくても、彼女自身の本当に大切なもの、彼女自身を成り立たせているなにかは失われなかった……そういう話もあったのかなと思いますが、
それが道を踏み外した仲間の死という形で叶うのが、皮肉めいていてとても好きです。ここはプリムロゼのストーリーにも見られる、メインストーリーライターの持ち味と見ています。
だから4章までの彼女を支えていたものは、きっと4章で雨とともに流され、それが仲間達を眠らせるという形で終りを迎えたのだと思います。
その結果闇が彼女につきまとい、オーシュットによって、記憶を失ったキャスティが繋いできたものが間違っていなかったという裏付けになり、初めて彼女が記憶を失う前と後で同一化したような印象があります。
記憶のないキャスティはいいお姉さんだと思うのですが、エイル薬師団の中でのキャスティはみんなのリーダーだったと思っていて、みんなのリーダーだった彼女は終りを迎えて、誰かと旅をしたキャスティになり、そうしてやがて、次のエイル薬師団のキャスティ、になったんじゃないかなーと私は捉えています。
そういうグラデーションをリプレイ記に書けたらなと思ってます。描ける範囲でね。
話は変わり、仲間達とのキャスのやり取りがハチャメチャに大好きで大好きでたまらないのですが!!こんなん好きに決まっとろうが!の顔をしてます。
そしてこれは振り返りなんですが、
ロストシードでのパティチャと手記を踏まえると、クロードとキャスってきっとなにか合った可能性もあって。
キャスがあの時気持ち悪いって言ってたのは、精神的抵抗の結果なのかも。散歩した覚えがあるってのも、なんか……ね。妄想しがいがありますよね。
さて。
キャスは人の命が目の前ですり抜けても、辛くても、結局次の人を生かすためにその命から学んだことを繋いでいく人だと思うんですが、
トルーソーは、それができなかった人だと思うんですよね。すべての人を治療という形で助けられないなら、明日を奪う形で命を救ったほうがいいじゃないか……これは宗教だと思うので、クロードがいい感じに腹いせしたのか、どうなのか、はてさてって感じ。
ソロちゃんとキャス主軸でこのあたりの話を一度書いておきたいなと思ってます。だって〜もしキャスが今のキャスじゃなかったら、ソロちゃんの妹や弟にキャスの子供がいたかもしれないんですよ〜?この……えぐさというか、素直に喜べない気味の悪さ、笑顔になっちゃいますわ……。
読んだ
○テメノス
前半と後半で見ている人の印象が変わる、テリオンさんタイプだったのかな、と思ってます。そういう意味だとキャスと同じ人ですかね。人によって見え方が違ってそう。
一貫して他者に対して一歩線を引いているようで、そんなことはないいいお兄さんでした。
加入編の味を最初に感じたのは彼ですね。いい味出てました。主人公を巻き込んでいく二枚目ポジションって感じだった。
クリックくん、ロイさん、教皇と人の死が立て続く中で彼の本音がカルディナにむき出しになるのがすごく好きでした。ミントさんは「何を考えてるのかわからない人」と言ってましたが、それは彼女との関係がそういうものだったからかなと思います。
テメノス自体の考え方もすごく素直で、明快で、素敵だと思うんですけど、日本語ボイスは石田彰圧が強いのでどうしても腹黒っぽい印象が抜けなかったのかなーと推測してます。でもそういうキャラなんだと思うんですよね。見た目とか振る舞いとか声で損してるとこがあるかもしれません。強面ではないのに。
配慮に富んでいるのと、職業柄どうしても相手の尻尾を掴まないといけないところがあるので、言動はどうしてものらりくらりと煙に巻いてしまう……と思いきや、オシュやアグちゃん、ソロちゃんなど守る対象には適切な言葉掛けをしますし、自分というものが曖昧なキャスに対しても、彼女がぐらつかないような配慮をしていたと思うので、やはり根っこはいい人だなーと思いました。
男性に対してはからかってもいいだろうの気持ちを隠さないのがいいですよね。それなのにヒカリくんに変なやつだと言外にほのめかされたときは、えっ……、てなってるのが、もう……いい味出してるなあと思います。まあ私がそれ好きなだけですけども。はい。
たくさん話せるということは、その分知識も豊富でしょうし経験もあるでしょう。人と多く関わってきたのだろうな、と思います。だからこそ嘘ではないが本当のことではない言動で距離を調整して、大事なものが傷つけられたら怒って、闇に敗れた友たちのことを大事に思いながらオルトさんと共に生きてくのかなーと私は考えています。オルトさんにとってもテメノスが生きてることがある種、救いだと思ってるんで……マイフレンド……ッ。
オルトさんの背景を思うと、テメノスも自分が緩やかにしてる方がバランスが取れていいでしょうってなってそうだなと思います。別々の場所にいたワンコ同士がやっと相棒に出会った感を覚えました。私は。
これ幻覚ですけど、テメノスが休んで初めてオルトさんも休めると思うので、テメノスは仲間たちと出かけることを口実にオルトさんに休息を与えてあげてほしいなと思います。
テメノスっていうか、オルトさんとテメノスですねもうこれね。すまない。
読んだ
○ソロちゃん
完全ダークホースでしたねーーーーーー。個人的に。めちゃくちゃ……えっ、めちゃくちゃ……好きですね……。
英語版の彼女の笑い方がキャスの「Ah, there」に次いで好きです。ちょっと笑ってるんだろうなってなる笑い方がすごい愛しい。
ヒカリくんやオシュには対等な、なんだろう……男の多い大家族で育った勝ち気な女の子感があって、でもアグちゃんの前ではあなたが一番綺麗だよ……みたいな純粋きれいな女の子に憧れる女の子感があり、パルとは、素直になりきれないけど優しくされると嬉しいのが隠せないワンコみたいで、オズとキャスにはおとんおかんってこんな感じ……だね……みたいなのがあって……
なんか……一番オクトラ2のメンツの家族っぽさを醸し出してくれる人だと思ってます。
で、オズについてキャスと話す漫画描きましたけど、あれって、自分が唯一父親と認めたFatherですらそれっぽい愛情表現があってわかりやすかったのに、っていうのがベースでございましてね!ございまして!結局ソロちゃんの中でFatherが家族という特別な存在であることは変わりなく、だからこそオズに対して、自分の父と違って普通の人で、それなのにこんな……?みたいな印象で、なんで結婚できた?したんだろ?ってなってそうだなって……思ってます。なにこの語り。
ソロちゃんとピルロも好きなので二人が生きてた時間軸の妄想をしてしまうのですが、そうでなくて、ソロちゃんの思い出の中のピルロ達も考えてみたいなーなどとクロスストーリーをやってて思いました。
なんだかんだ、空を見上げて思い出すのは家族だったりするのかな、そんなふうに見えるソロちゃんが大好きで……大好きです……。
仲間たちとは生き生き楽しんでてほしさがあります。冒険家になってほしい。たまにク国の忍びやってほしい。
読んだ
#感想
ヒカくん、キャス、テメ、ソロちゃんの語り
友達とキャッキャ言い合ってた感想中心に色々所感、印象をまとめておこうかと。
○ヒカリくん
オルベリクと違って(というと怒られるかも)、今回はデデン!と最初からこいつがメインですよ感あふれるキャラにしたなあ……と思ってます。
ストーリー、演出、本人のユニークスキル、比較的小柄男子、王子様(未来の王様)……。
彼のキーワードの「友」がなかなかいい味を出していたと思います。あの言葉がオタクに余白を与え、作品としても彼自身の性格としても彩りを与えてくれるというか。
あの頃好きだったWJ作品の主人公達の好きな要素を詰め込んだキャラに見えてたので、ドット絵のヒカリくんがすごい好きですね。
ゲームをプレイして、一貫してかっこよくてちゃんと王様にもなって、みんなとのやり取りも安定していて、安定感あるキャラクターだったので、そういうキャラのぶれなさも大好きです。王道で助かる。
彼自身の性格や考え方が善性なので、敵役はとにかく悪役だったり、善性ではいられない人々が多かったと思います。善性を維持し続けるその強さ、精神的なタフさ、ヒカリくんのそういう特徴を強調したい、演出したいのだろうと思われる話だったと思いますので、
だから、彼が信じた仲間達が徐々に前を向いて歩き始めた中、カザンが後ろを向いたことが強い衝撃を与えてくれて、良かったなと思います。
カザンが事を成せたのはヒカリくんがああいう人間だったからなので……。この二人はその意味で光と闇……と言っていいのか悩むところですが、光と闇でしたね。
オボロという名前は朧から来ててほしいです。
ヒカリがはっきりとしていながら掴めない言葉であるのに対し、オボロというのは本当に真逆の、真っ暗闇〜灰色の曖昧さのある言葉に見えるので。
照らしてもその光はブラックホールみたいに吸収されて、最早届かない場所までいってしまった、そういうポジションがカザンであり、オボロだったのかなーと思ってます。
と、まあそんなわけで、
私の中ではヒカリくんて常識人枠で、素直で、買収する頭はあるけど値段交渉はあんませず、しかし力でゴリ押しはする……みたいな、そんないい塩梅の、真っ向から立ち向かって勝利を勝ち取ってく人で、そういう彼の性格や志、振る舞いなどがすごく魅力的だったな、と思ってます。
キャスティとダブル主人公でリプレイ記書きたいなーって思ってるんですが、そうするとまとめ方としてはヒカリくんバージョンは分けてもいいのかも?とふと思ってます。どうなるかな。
読んだ
○キャスティ
記憶を失ってから取り戻すまでの過程のグラデーションは、きっとプレイヤーによって感じ方が異なるのだろうなと思ってます。
私は一貫して仲間たちが「ただのキャスティ」と「薬師としてのキャスティ」の双方を受け止めているところが、彼女にとって良かったのだろうと見ています。
記憶はなくても、彼女自身の本当に大切なもの、彼女自身を成り立たせているなにかは失われなかった……そういう話もあったのかなと思いますが、
それが道を踏み外した仲間の死という形で叶うのが、皮肉めいていてとても好きです。ここはプリムロゼのストーリーにも見られる、メインストーリーライターの持ち味と見ています。
だから4章までの彼女を支えていたものは、きっと4章で雨とともに流され、それが仲間達を眠らせるという形で終りを迎えたのだと思います。
その結果闇が彼女につきまとい、オーシュットによって、記憶を失ったキャスティが繋いできたものが間違っていなかったという裏付けになり、初めて彼女が記憶を失う前と後で同一化したような印象があります。
記憶のないキャスティはいいお姉さんだと思うのですが、エイル薬師団の中でのキャスティはみんなのリーダーだったと思っていて、みんなのリーダーだった彼女は終りを迎えて、誰かと旅をしたキャスティになり、そうしてやがて、次のエイル薬師団のキャスティ、になったんじゃないかなーと私は捉えています。
そういうグラデーションをリプレイ記に書けたらなと思ってます。描ける範囲でね。
話は変わり、仲間達とのキャスのやり取りがハチャメチャに大好きで大好きでたまらないのですが!!こんなん好きに決まっとろうが!の顔をしてます。
そしてこれは振り返りなんですが、
ロストシードでのパティチャと手記を踏まえると、クロードとキャスってきっとなにか合った可能性もあって。
キャスがあの時気持ち悪いって言ってたのは、精神的抵抗の結果なのかも。散歩した覚えがあるってのも、なんか……ね。妄想しがいがありますよね。
さて。
キャスは人の命が目の前ですり抜けても、辛くても、結局次の人を生かすためにその命から学んだことを繋いでいく人だと思うんですが、
トルーソーは、それができなかった人だと思うんですよね。すべての人を治療という形で助けられないなら、明日を奪う形で命を救ったほうがいいじゃないか……これは宗教だと思うので、クロードがいい感じに腹いせしたのか、どうなのか、はてさてって感じ。
ソロちゃんとキャス主軸でこのあたりの話を一度書いておきたいなと思ってます。だって〜もしキャスが今のキャスじゃなかったら、ソロちゃんの妹や弟にキャスの子供がいたかもしれないんですよ〜?この……えぐさというか、素直に喜べない気味の悪さ、笑顔になっちゃいますわ……。
読んだ
○テメノス
前半と後半で見ている人の印象が変わる、テリオンさんタイプだったのかな、と思ってます。そういう意味だとキャスと同じ人ですかね。人によって見え方が違ってそう。
一貫して他者に対して一歩線を引いているようで、そんなことはないいいお兄さんでした。
加入編の味を最初に感じたのは彼ですね。いい味出てました。主人公を巻き込んでいく二枚目ポジションって感じだった。
クリックくん、ロイさん、教皇と人の死が立て続く中で彼の本音がカルディナにむき出しになるのがすごく好きでした。ミントさんは「何を考えてるのかわからない人」と言ってましたが、それは彼女との関係がそういうものだったからかなと思います。
テメノス自体の考え方もすごく素直で、明快で、素敵だと思うんですけど、日本語ボイスは石田彰圧が強いのでどうしても腹黒っぽい印象が抜けなかったのかなーと推測してます。でもそういうキャラなんだと思うんですよね。見た目とか振る舞いとか声で損してるとこがあるかもしれません。強面ではないのに。
配慮に富んでいるのと、職業柄どうしても相手の尻尾を掴まないといけないところがあるので、言動はどうしてものらりくらりと煙に巻いてしまう……と思いきや、オシュやアグちゃん、ソロちゃんなど守る対象には適切な言葉掛けをしますし、自分というものが曖昧なキャスに対しても、彼女がぐらつかないような配慮をしていたと思うので、やはり根っこはいい人だなーと思いました。
男性に対してはからかってもいいだろうの気持ちを隠さないのがいいですよね。それなのにヒカリくんに変なやつだと言外にほのめかされたときは、えっ……、てなってるのが、もう……いい味出してるなあと思います。まあ私がそれ好きなだけですけども。はい。
たくさん話せるということは、その分知識も豊富でしょうし経験もあるでしょう。人と多く関わってきたのだろうな、と思います。だからこそ嘘ではないが本当のことではない言動で距離を調整して、大事なものが傷つけられたら怒って、闇に敗れた友たちのことを大事に思いながらオルトさんと共に生きてくのかなーと私は考えています。オルトさんにとってもテメノスが生きてることがある種、救いだと思ってるんで……マイフレンド……ッ。
オルトさんの背景を思うと、テメノスも自分が緩やかにしてる方がバランスが取れていいでしょうってなってそうだなと思います。別々の場所にいたワンコ同士がやっと相棒に出会った感を覚えました。私は。
これ幻覚ですけど、テメノスが休んで初めてオルトさんも休めると思うので、テメノスは仲間たちと出かけることを口実にオルトさんに休息を与えてあげてほしいなと思います。
テメノスっていうか、オルトさんとテメノスですねもうこれね。すまない。
読んだ
○ソロちゃん
完全ダークホースでしたねーーーーーー。個人的に。めちゃくちゃ……えっ、めちゃくちゃ……好きですね……。
英語版の彼女の笑い方がキャスの「Ah, there」に次いで好きです。ちょっと笑ってるんだろうなってなる笑い方がすごい愛しい。
ヒカリくんやオシュには対等な、なんだろう……男の多い大家族で育った勝ち気な女の子感があって、でもアグちゃんの前ではあなたが一番綺麗だよ……みたいな純粋きれいな女の子に憧れる女の子感があり、パルとは、素直になりきれないけど優しくされると嬉しいのが隠せないワンコみたいで、オズとキャスにはおとんおかんってこんな感じ……だね……みたいなのがあって……
なんか……一番オクトラ2のメンツの家族っぽさを醸し出してくれる人だと思ってます。
で、オズについてキャスと話す漫画描きましたけど、あれって、自分が唯一父親と認めたFatherですらそれっぽい愛情表現があってわかりやすかったのに、っていうのがベースでございましてね!ございまして!結局ソロちゃんの中でFatherが家族という特別な存在であることは変わりなく、だからこそオズに対して、自分の父と違って普通の人で、それなのにこんな……?みたいな印象で、なんで結婚できた?したんだろ?ってなってそうだなって……思ってます。なにこの語り。
ソロちゃんとピルロも好きなので二人が生きてた時間軸の妄想をしてしまうのですが、そうでなくて、ソロちゃんの思い出の中のピルロ達も考えてみたいなーなどとクロスストーリーをやってて思いました。
なんだかんだ、空を見上げて思い出すのは家族だったりするのかな、そんなふうに見えるソロちゃんが大好きで……大好きです……。
仲間たちとは生き生き楽しんでてほしさがあります。冒険家になってほしい。たまにク国の忍びやってほしい。
読んだ
#小説
キャス主人公リプレイ記「雨に花束」をまとめるにあたって、小話を書き留めとこうと思ってひとまずヒカくん加入編を書いた。
漫画版がメインなので小説は小ネタばかりになりますが、ゆるっとお付き合いいただけましたら幸いです。
ヒカくん加入編を読む
倒錯的、という言葉が先に出てきていけない……。直しました。語彙の勉強します。
キャス主人公リプレイ記「雨に花束」をまとめるにあたって、小話を書き留めとこうと思ってひとまずヒカくん加入編を書いた。
漫画版がメインなので小説は小ネタばかりになりますが、ゆるっとお付き合いいただけましたら幸いです。
ヒカくん加入編を読む
倒錯的、という言葉が先に出てきていけない……。直しました。語彙の勉強します。
ふと思った。
蛸2の女性陣は今回「母」か「女の子(少女)」がコンセプトなんですかね。オシュもトトハハのリーダー格になったということは……キャスよりのポジションかなと思うし。だからこの二人だったのかな。
蛸2の男性陣は「いいお兄さん」「身内愛強い男」て感じ。
パルとテメが前者で、後者がオズとヒカくんです。
どうしても視点が創る側に向いてしまう……🙄
蛸1についても書いておきますね
テリ・サイが「いいお兄さん」で
アフェ・オルが「おっさん」枠な気がしてる。アフェくん自体は若いんだけど、立ち居振る舞いとか言動とかがそれ。あとこの二人、周りからの影響を受けて考えたり落ち込んだりして立ち向かうところは同じだよね。
女性陣はなんやかんや全員少女性があったかなーと思う。でもまあプリとハンがお姉さん枠ではあったのかな。ここは年齢順って感じ。
これでいくとハンとアフェくんがおかんおとん枠な気がする。お世話焼きという意味で。
テリさんが女性に甘いけど対応としては厳しいのに対し
サイラスが女性に(鈍感パワーですべてなかったことにするという意味で)厳しいけど、女性をよく引き付けてるという対比、面白くて好きですね。自我強いマン達。
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